貫禄だけはベテラン社員の掃き溜め

社会人2年目になった26歳の現実逃避する場所

「タマ」の話でもしましょうか

 

 

夏ですね!!!!

夏といえば海や山で遊んだり、レジャーを楽しむ季節ですね。

僕個人的には夏と言ったら野球を思い浮かべてしまうのです。

 

高校、大学まで野球を続けてしまう程度に野球沼に浸かっている私。

社会人になってからは都市対抗野球にまで興味の範囲を広げているのでそろそろ周りの知り合いにもドン引きされているのではないだろうか。

 

 

 

 

でも今回僕が話をしたいのは「球」ではなくて「玉」の話なのです。

白球じゃなくて下腹部に輝く2つの玉の話。

 

 

 

 

〜前回までの玉s…ではなくてあらすじ〜

 

・下腹部が怠くて痛む

泌尿器科でヒンヤリしたジェルを塗られてエコー検査

精索静脈瘤と診断される

 

前回から2週間程経ちましたね。

それまでにタマタマの治療に関して行ったことがあります。

そう、精液検査です。(以下カルピスと呼びます)

 

カルピスがカルピスウォーターのようなスッキリとしたものではもちろんいけません。

また、カルピスの中にあるおたまじゃくしの動きが悪くてもダメという診断された身としてはダメな気がしてなりません。

 

あとやらなくてはいけないのは義務感が強い"自分磨き"である。

男性の皆さんは強いられて自分磨きしたことありますか?ほとんどの方がないでしょう。

義務感の強い自分磨きは結構苦痛でした。

出るものは出るんですけど確実にカルピスウォーターを更に水で薄めたようなケチ臭いものでした。

 

そんなこんなで病院に行き、出し切ったものを差し出して検査結果を待ちました。

 

すると、なんということでしょう。

至って健康なカルピスではありませんか。

見た目はケチ臭い体液でしたが、生命力に溢れていたんでしょうね。

ひとまずホッとしました。

 

しかしこれは現時点で男性不妊症の症状が出ていないだけであって、静脈瘤と診断されたことには変わりありません。

そこで僕は思い切って手術することにしました。

明日会社を少しだけ早退させて頂いて、紹介状を貰いに行きます。

 

病院の先生にも一生独身を貫くならそのままでもいいよって言われましたが、そうは行きませんからね。

しかも本来身体に付いているものなので邪魔に感じる事はおかしいのですが、実際そう思ってしまう程垂れ下がってるので治すしかないと考えました。

 

ちょいちょい下ネタを挟んで書きましたが、精索静脈瘤は男性不妊症の中で最もメジャーな病気で読んでくださってる方もあまり他人事じゃないと思うので書いてます。

 

なので手術後の経過なども書いていこうかと思ってます。(僕の趣味の話を書き散らすより有意義なはず)

 

手術はいつできるかな。。

休みはいつとれるだろうか。。。

会社は自分の身体を最優先にして良いって言ってくれてるので真面目に病院行こうかと思います。

 

これで独身が続いたら泣けるよね。

 

 

ではまた次回。

 

 

独身なのに妊活に対して意識が高いもぐおでしたー。

書けば書くほど悲しくなるなぁ。